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「収納が苦手」
「どこに何をしまったらよいのかわからない」
そんなお悩みはありませんか?
日本ときめき片づけ協会」代表理事の
武田望が、
暮らしをより豊かにする
ときめき片づけ法のポイントと
収納のコツをお伝えします。

第2回本・書類・小物のときめく収納を
作ろう!
<本・書類・小物編>

「気が付けば、いつも書類を探している・・・」
「小物がどこにあるかわからず、
使いたい時にみつからない」
そんなお悩みありませんか?
まずは、前回お伝えしたとおり、
見極めを終わらせることが大事です。
そして残ったときめくモノを
収納する際にもポイントがあります。
今回は、本、書類、小物の収納ポイントを
まとめてご紹介。

ときめき片づけの

POINT

片づけは、“正しい順番”で
進めることが大事です。

まず最初は「理想の暮らし」を描きましょう!「どんなお部屋で、どんな暮らしをしたいのか?」ワクワクしながら制限をかけずに。みなさんの描く「ときめく暮らしの実現」こそが、片づけの最終ゴールなのです。理想を描いた後は、いよいよ実践。場所別ではなく、モノ別に進めていきます。順番は「衣類→本→書類→小物→思い出品」。各カテゴリーごとに、「自分の持ち物を一カ所に集める→モノを見極める→残したモノを収納する」の順で進めていきましょう。この手順で進めることで、判断力が磨かれ、難しい思い出品なども見極めていけるようになるのです。

本は“ジャンルごと”に収めましょう!

本の収納は、本棚など立てて並べられるスペースに、ジャンルごとに収めるのがおススメです。例えば、「小説」「ビジネス書」「旅行」など、残した本をジャンルわけをして、それぞれまとめて収納します。

また、帯やカバー(書店で取り付けて頂いた紙のカバー)をつけたままにしていませんか?ときめく帯やカバーは堂々と残すのがベストですが、もし、何となくつけているのであれば、一度外してみましょう!にぎやかな情報が減って、スッキリしますよ。収納をスッキリさせるコツは、ほんのちょっとしたことにあるんです。ぜひお試し下さい!

書類は“立てる”がポイント!

書類の分類は、大きく分けて「未処理」と「保存」。
さらに、保存は「使用頻度高い」「使用頻度低い」の二つに分けられます。未処理は、未処理ボックスを使用するのがおススメ。ボックスタイプの立てる収納箱が適しています。支払予定の振込用紙、購入を検討中の商品のパンフレットなどがでてきたら、未処理ボックスに入れて管理しましょう。また、保存の書類は、クリアフォルダーやブックファイルにいれて保管。収納場所は、分散させずに本棚の一角等一カ所にまとめておくとわかりやすいです。

小物の収納には“空き箱”をフル活用!

片づけ中にでてきた“空き箱”は、捨てずに一カ所にまとめて残しておきましょう。小物などの収納に役立ちます!例えば、「文房具」「薬」など細ごまとしてまとまりのないものを、箱に入れて仕切るだけでスッキリします。更に、始めから新しい箱を買い足さなくても、今ある空き箱で十分間に合うことも多いのです。無駄に買い足さずに済むのは経済的ですね!ときめく箱にチェンジするのはその後でも十分間に合います。今収まっている箱のサイズ感を、購入の際目安にできるため、買い物の失敗も防ぐことができます。

アクセサリーは“飾る収納”で見た目も
美しく!

素敵なアクセサリーをお持ちでも、箱に入れてしまいこんでいませんか?収納のポイントは、「指輪」「ネックレス」「イヤリング」など、カテゴリーに分けて、取り出しやすく収納すること。そうすることで、いつでも使えるアイテムになります。さらに、アクセサリーショップのディスプレイをイメージしながら美しく収納をつくるのも楽しいですね!浅めの箱や、綺麗な箱をフルに活用して、見た目も美しい収納を目指しましょう♪

本、書類は“情報”です。
必要な時、必要な情報に
アクセスできるように、
シンプルに収めましょう!
小物は空き箱をフル活用。
ジャンルごとにまとめて、
わかりやすく使いやすい収納を
目指しましょう。
収納が整うだけで、探し物のストレスが
なくなり、生活が快適になります。
ぜひ、みなさんのお家にも
取り入れてみてください!

日本ときめき片づけ協会 代表理事 
片づけコンサルタント
武田 望

2011年、近藤麻理恵の片づけレッスンを卒業後、同氏に師事する。レッスンや講演など様々な現場に同行しながら片づけスキルを学ぶ。現在は、片づけコンサルタントとして全国各地で講演、個人レッスンを行う傍ら、近藤麻理恵設立の【日本ときめき片づけ協会】代表理事としてコンサルタント養成に携わる。TVや雑誌等メディアを通じて【こんまり流ときめき片づけ法】を広める活動をしている。