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よくあるご質問

マンション管理

Q.1
電気のアンペア数を増やしたい。

A.1

マンションの専有部で使われる電気機器は年々使用電力量が大きくなってきています。築年数の古いマンションでは15アンペアを基準に建てられた時代もありますが最新のものは10kva(100アンペア相当)になってきています。その為、築年数の古いマンションで専有部のアンペア数を増やしたいというご要望が起きてきています。しかしながらマンションの専有部のアンペア数はケーブルの太さなど全体の容量が定められた中で定められており、個々の事情のみでアンペア数を増やすことには問題があるのが実情です。全体の容量を確保しながら割り当てできるアンペア数の上限を増やすことが必要となりますので、そのようなご要望はマンションの担当者を通じ、管理組合にて図って行う必要があります。

Q.2
転勤で長期間留守にするけど、届出は必要?

A.2

マンションで漏水が発生した、排水管の清掃を行う、消防設備の点検を行う等そのお部屋の方だけでは完結できない様々なことがあります。一般的には長期間(14日間以上)の不在が発生する場合は、管理組合所定の長期不在届けを管理組合に提出していただく必要があります。※なお、転勤などで長期間お部屋を誤使用にならない場合は、賃貸として活用する等について弊社でもお役に立てる場合がありますのでご相談ください。

Q.3
上の家の音の問題で悩んでいます。

A.3

マンションにおける上下階の音の問題は、マンションにおけるお悩みでとても多い事例です。管理会社では一般的に状況に応じて以下のような対応を行います。
①一般的な注意事項として、掲示や理事会報告にて注意喚起する。
②上記で改善しない場合、問題が発生していることを当該住戸の方にお知らせし、対応を相談する。
※マンションの音の問題は、場合によっては、通常の生活音でも気になるというケースもあり、逆に音を出しているといわれている方がお困りになってしまうケースもあり、とてもナイーブな問題です。

Q.4
使用率の低い機械式駐車場、どうしたらいい?

A.4

少子高齢化の中、マンションでの駐車場の使用率が下がり、これにより管理組合の収入も減ってしまうことから多くの管理組合様で機械式駐車場の使用率低下は問題となってきています。
使用率の下がった駐車場には、利用料金の見直しによる外部利用者の取り込み、来客駐車場への転用、利用区画を固め地上のみの利用に転用、撤去等様々な対応策があります。皆様のお住いのマンションでお気になる状況がありましたなら、管理組合理事会にて協議・検討する事となりますのでお申し出いただければと存じます。

Q.5
ペットを飼いたい。

A.5

マンションにより規約でペット飼育可(条件限定が基本)のもの、基本的に飼育を容認していないものなど、さまざまなケースがあります。
ペット問題もマンションの代表的な問題の1つであり、規約や使用細則の定め方や運用により様々な対応があります。
もしも飼育をお考えの場合は、管理組合の規約や使用細則をご確認頂き、不明の場合は管理員や担当者にご相談ください。

Q.6
フロントの担当物件数の基準は?

A.6

当社の管理するマンションは20戸未満のコンパクトタイプから1000戸を超える大規模タイプまでさまざまです。担当フロントの配置は、物件数・戸数・物件の所在間の距離等で定められ一様ではありませんが、平均すると10物件以下となっています。

Q.7
担当者の引継ぎは、どうしている?

A.7

過去から現時点までの管理物件の情報を保ち、共有化することで担当の個性に関わらずスタンダードな対応状況をキープすることは管理会社にとってとても重要なことです。当社では従来よりマンションにかかわる情報をマンションごとのデータベースにて更新し、共有化するシステムをメンテナンスしてまいりましたが、2017年10月よりこのシステムをリニューアルしてパワーアップし、日々の担当の活動を含めて情報を共有化し、システム的に整理管理する仕組みが充実されました。

Q.8
リプレースの際、点検業者等は組合で選べる?

A.8

リプレースを行う際にお客様がお気になさることは、管理サービスの品質とその価格が大きいと思います。
当社のスタンスは、その両面において、管理組合様にとってどちらが有利な判断となるかです。従って管理組合様が事情により選定される点検業者等について、この観点で当社の見解をお話しし、その協議の結果で決めていくこととなります。

Q.9
緊急のトラブルの時はどうしたらいい?

A.9

当社では管理室や支店の窓口の開いている営業時間以外の夜間・休日の緊急事態に対応するため、24時間365日運営するホームライフ管理コールセンターを設けております。断水・停電・設備障害・漏水・非常事態などの際は、緊急連絡体制および提携業者との連携によりスピーディで適切な解決を心がけて運用しています。

Q.10
部屋を賃貸に出す予定。どの様な手続きが必要?

A.10
  • マンションを他の人に貸した場合でも、区分所有者であることに変わりは有りません。
    必ず、転居先の住所や連絡先を届け出てください。
  • 賃借人も管理規約や使用細則などののルールを遵守する義務が生じます。 賃借人から、管理組合に対し誓約書などの提出が必要となります。

Q.11
リフォームしたいのですが、手続きは必要ですか?

A.11

通常は、管理規約によって管理組合への申請・許可願いなどが定められています。
申請書と共に、理事会が許可の合否を判断できるように工事の内容等(具体的なリフォームの内容・期間・施工業者・工事図面及び仕様書など)がわかる資料を添付のうえ、事前に余裕をもったスケジュールで申請書を理事会へ提出してください。
また、管理組合によっては各種制限(例:フローリング材の遮音等級)が定められている場合がありますので、事前に御確認ください。

Q.12
最近水の出が悪くなったのですが?

A.12

お部屋内水栓の一部箇所(例えば台所だけなど)
最近の水栓器具には、ストレーナーという部分があり、そこで異質物を除去するようになっています。ここに異物が付着していると閉塞の影響で水の出が悪くなりますので、付着物を除去することにより改善します。
尚、ストレーナーは、水栓器具により、水栓の口の部分にキャップ型(ネジ式)であるタイプと器具内部に設置されているタイプがありますので、水栓器具の取扱説明書を御確認ください。
※それでも水の出が復旧しない場合、また、専有部分内の全ての水栓器具において水の出が悪い場合は、水道メーターのストレーナー詰り、あるいは加圧給水ポンプ型であればポンプ圧力の不具合が考えられますので、水道設備業者または管理会社に御相談ください。

Q.13
台所に設置されているガス警報器がよく調理中に鳴り出すのですが…

A.13

調理中は十分な換気(換気扇・窓など)を行うことが必要です。
ガス警報器は、調理中に発せられるアルコール等に反応し発報する場合があります。また、清掃時に使用するスプレー類にも反応する場合があります。これらを使用される場合には十分な換気を行うことが必要となりますので注意してください。

※ガス警報器が反応する例
料理酒 ・ みりん ・ 殺虫スプレー ・ エアコン清掃用スプレー ・ 
殺虫スプレー ・ エタノール系のスプレー 他

尚、警報機が鳴り出したときは、警備会社により状況を確認させていただくことになります。その際は御協力をお願いします。

リノベーション

Q.1
修繕工事の業者選択は?

A.1

当社は管理組合様の財政状況・修繕委員会の労力負担の考え方・過去経緯等様々な選択要素にあわせ、元請方式・コンサル・施工監理方式・CM方式などさまざまな形でお客様の修繕工事のサポートをさせていただいております。
そのような中で、上記の要素にあわせ適切なレベルで適合性の高い、信頼のおける専門業者を推薦し、組合員の皆様がご納得される入札方式等による業者選定を行っております。

Q.2
工事監理だけ頼みたい。

A.2

管理組合様の実情・ご要望にあわせ、コンサル・工事監理のみをおこなっているケースも多々あります。

Q.3
最新のインターフォンに取り替えたい。

A.3

マンションの設備はここ20年ほどの間に日進月歩し、時代に合っていない機器も多々あります。その中のひとつがインターフォンです。インターフォン機器は通常15年程で更新の時期を迎えますが、当社ではグループであるセコムとの連携により大手メーカの様々な最新インターフォン機器とセキュリティを組み合わせた更新を頻繁に行っております。

Q.4
雨漏れ・水漏れが増えてきた。

A.4

マンションの老朽化の明らかな現象の一つが雨漏れおよび給排水管からの水漏れです。水漏れはお住いの環境を基本的に損なうとともにコンクリートづくりのマンションの構造耐力にも悪影響を及ぼし、建物の寿命を短くしてしまいます。
また昨今は、一般的に建物の老朽化が進み、損害賠償保険の保険料率にも大きな影響を与え、保険会社によっては漏水事案の多いマンションの保険の付保を拒否するものも出てきています。従って漏水問題については、計画的で前広な修繕が資産維持及び快適なマンション生活維持の柱となってきます。

Q.5
築年数の古いマンション リノベーションの例

A.5

建物の築年数がかさむ事は、2つの意味を持っています。
①ご入居の皆様も同じように高齢化し、バリアフリー化が求められる。
②時代的に最新の設備等からかけ離れてくる。
しかしながら、一般的にこれらのいわゆるグレードアップ工事については、従来の維持管理を基本とした修繕計画の資金繰りには組み込まれておらず、やりたくても資金的な手当てなしには行いにくいのが実情です。
当社ではこれらの事情を加味し、住民の皆様にプライオリティについて深く審議いただき、バリアフリー化や、将来的な省コスト化も視野に入れた照明や設備機器の交換等のリノベーション工事のご相談を承っております。

リフォーム

Q.1
マンションのリフォーム どこまでやっていいの?

A.1

専有部分のリフォームの大規模なものとしては、いわゆるスケルトンリフォーム(躯体の内側部分を全てリフォームする)までが範囲となります。しかしながら、マンションの間仕切りには採光面積や換気回数などの建築基準法上の制限があります。また排水竪管の位置や換気ダクトのルートによってもユニットバス・トイレやキッチンの位置にも制約があります。これらの制約を振り切って、例えば南側の窓際に浴室を設ける等の改造は、非常にコスト高と天井高が下がる等の制約が発生することとなります。当社はリフォームとして、管理組合の制約や豊富な実施事例から皆様が今お住まいのマンションで長く快適にお暮らしになる為にどこまでできるのか?どのくらいかかるのか?にひとつひとつお答えしております。

Q.2
マンションのリフォーム 気をつける点は?

A.2

マンションにおけるリフォーム工事でトラブルとなった事例としては、主に以下のものがあります。
①床のフローリング改造で音の問題で階下とのトラブルが発生した。
②間仕切り変更工事で躯体を破壊し、マンションの構造に損傷を与え多額の補修費が発生した。
その他、工事中のエレベータや共用廊下への損傷、騒音問題等マンションのリフォームにはさまざまな問題があります。

Q.3
ホームライフ管理のリフォームって安いの?

A.3

当社の基本的な考え方は、長くマンションで暮らす上で安全で安心なリフォームです。
その観点からコスト重点のリフォームと比較するとどうしても価格優位とは言えない点はあろうかと考えます。しかしながら、安全で安心でかつリーズナブルなリフォームが最良のものと考えております。

Q.4
広げるリフォーム どんなことができる?

A.4

昨今は、今お住まいのマンションの定年後のリフォームなどさまざまな需要があります。
その中でも人気の"広げるリフォーム"には以下のような例があります。
①ユニットバス交換で足の伸ばせる浴槽に
②最新便器への交換でトイレの収納がすっきり拡充
③和室の押入れ改造で両面ウオークインクローゼットに
④デットスペースを活用して壁面収納 収納家具分の床がすっきり

Q.5
引合の多いリフォームは?

A.5

ユニットバス・トイレ便器の交換、キッチンのシステム化や給湯器の交換など水廻り設備のお問合せを多くいただきます。

ビル管理

Q.1
見積に費用はかかりますか。

A.1

かかりません。無料で作成致します。詳細はお問合せください。

Q.2
管理サービスの料金はいくらぐらい掛かりますか。

A.2

お客様の状況によってサービス内容はさまざまとなります。詳細はお問合せください。

Q.3
作業プランなどの提案はお願いできますか。

A.3

お客様のご予算や状況を伺いながら、最適なプランをご提案致します。詳細はお問合せください。

Q.4
トータルコスト・パフォーマンスを向上させたい。

A.4

清掃・設備保守・緊急対応・警備・PM等ビルのメンテナンスには、様々な専門業者がかかわります。ひとつの手段としてはできるだけ、ワンストップで管理できる会社に一括委託することで、いわゆる間接コストを削減することが出来、また煩雑な業務から開放されます。詳細はお問合せください。

Q.5

清掃、設備管理、修繕工事などを別々の業者に頼んでいるため、管理が煩わしく夜間や休日のトラブルなどの対応に困っています。

A.5

当社は、総合ビル管理会社となります。24時間365日の受付はもちろん、日々の建物管理から工事までワンストップで対応し「安全・安心」を提供しております。詳細はお問合せください。

プロパティマネジメント

Q.1
マンションの一室だけでもいいの?

A.1

当社が共用部分の管理を行っているマンションであればPM業務受託が可能です。共用部分の管理を他社で行っているマンションでもPM業務受託できる場合がありますので、詳細はお問い合わせください。

Q.2
転勤のため、所有マンションを一時的に貸したい。転勤終了後に所有マンションに入居したい。

A.2

入居者との間で定期賃貸借契約(一般的には2年間程度)を締結すれば、更新がなく、期間満了時点で契約が終了しますので、転勤終了後にオーナー様が再び居住することが可能です。定期賃貸借契約の契約時や契約終了時には煩雑な手続きが必要ですが、当社がその煩雑な手続きを代行します。

Q.3
一棟のマンションについて、トータル的に管理してもらえるの?

A.3

当社では、①賃貸管理業務としてのプロパティマネジメント・②入居者募集業務としてのリーシングマネジメント・③建物ハード面の管理業務としてのビルマネジメントの3つ全てを行うことが可能です。オーナー様のニーズにあわせ、これらの業務を組み立て、提案いたします。

Q.4
入居者の募集だけしてもらえるの?

A.4

もちろん可能です。しかし入居者入居後の問い合わせ対応や家賃回収等、また、解約後の精算や再募集手続き等、何かと家主業はお手間が多いのですべてお任せいただくことをお勧めします。

Q.5
店舗・事務所の管理もしてもらえるの?

A.5

居住用マンションだけではなく、事業用の店舗・事務所においてもプロパティマネジメント業務を行うことが可能です。